2008年08月20日

オリンピックでぴっくぴく

よくわからないタイトルでごめんなさい。みねまい@移動中です。今週はいろんな場所に行っているので、滞在先からの更新となります。いま東北にいます。ビルの前に、まっしろな猫が一匹座っていて、動かないし誰も気に留めないので「置物かな?」と思って近づくと「生もの」でした。生きてた生きてた。東北の野良猫でした。かわいい。

さて。オリンピックの真っ最中。まるで戦争。戦況を知らせるかのようなニュースはそれ一色。つくづく思うことは、日本人は戦時中からなにもかわってないってこと。ぜったいに負けるだろう、メダル無理、っていう状況でも「奇跡を起こしましょう!じゅうぶん期待出来そうですね!魂を込めた一球!」なんじゃそりゃですよ。特攻隊精神じゃないのよ、それじゃ。その盲目的で単純な楽観がすごく怖い。

気がついたこといろいろ。まず、じゅーどー。なんじゃありゃ。日本人の女の子は、
どうしてブスなの。ほかの国の女の子は、金髪振り乱して技かけてる。あれじゃ、負けます。外見で負ける。私なら、じゅーどー着は、胸元をゆるめにあけて、帯は小粋な感じできゅっと結ぶね(じぶんで想像中)。でも、年頃の娘さんなんだろう、髪の毛だけは前髪らしき箇所をぴょこーんと結んでる。そこだけ女なんだろうな。つまり!中学時代の校則が柔道界は大人になっても続くんだな、きっと。で、せめてもの女らしさということで、前髪だけ女のこして、結んでるんだね、きっと。校則のなかで、ワンポイントのソックスのそのワンポイントにこだわってたのと同じ。かわいそうに!!!日本のじゅーどーは間違っている。はっきり申し上げて。

じゅーどーだけじゃないよ、ほかの競技も、みててつらい。もっとおしゃれしなよ、ブランドもんを着なよ、どうしてそんなジャージなのと思う。たぶん、監督やらなんやら、協会やらが、そんなちゃらちゃらしたらゆるさないのではないかな?と思う。上下関係もふくめて、中学の部活動がそのまま大人になりオリンピックにいくだけだ。そう思いません?

びっくりしたのが、マラソン。試合以前にみんな故障してたんじゃん。ぜったいにどこか間違っていると思う。練習し過ぎ。滅私奉公的スポーツ。大間違いだと思う。ドイツにはびっくりした。北京入りする前に、環境の似てる福岡や熊本に滞在する選手は多かったけど、ドイツチームの水泳は、日本文化を練習の合間に学んでいった。着物の着付けとか。そんなの、日本チームはぜったいしていまい。過去のどのオリンピックでも。つまり余裕がないわけよ。競技しかないわけ、人生で。それでいいわけ?勝てばいいかもしれないけど、そんなんで本当にいいわけ?いいわけないっしょ。着物の着付け学んで過ごす人に、勝てる訳がない。タイムで一回かてたとしても、なんか大幅に負けてると思うなあ。くやしいなー。

そんなことを考えつつオリンピックを見ていたら、面白い。

posted by minemai at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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