2017年09月30日

キャパの手は、そのとき震えていた。

さる2017年9月15日(金)の日本文藝家のトークサロン「忖度はなぜ英語に訳せないか」というイベントに、起こしくださった皆様、これを読んでいるとは限りませんが、ご来場ありがとうございました。そのレポートを少し。ただし、写真を撮影して下さった方が、信じがたい程に「え…?」という腕前でして、ぜーんぶピンぼけ。ロバート・キャパも真っ青なのでございます。あはははは。ほとんどが、このレベル。
img010.jpg

かろうじて人の顔が認識できそうな写真が、これと(打ち合わせ中)
img011.jpg

これぐらいか。(開始前の準備中)
img012.jpg
どうして、こんな写真ばかりなの。

開始前、ちょっと主催の日本文藝家協会の内部の方々がざわついていたのが、作家の加賀乙彦氏が、見に来てくださり、最前列におすわりになっていたこと。私としては、実家の書棚に何冊か、普通に置いてあって、読んだことがあった作家なもんだから、すっかり面食らってしまった。終了後に名刺交換とかしてもらおうかと思ったが、大作家を前に私ごときが身の程知らずだなと思い、緊張しまくって、結局交換できなかった。妙なところで、野心にも似た、焦るばかりの欲のようなものが、ここぞというときに、まるで憑き物が落ちたようにしぼんでしまう自分が憎い。

さささ。
次に、みねまいこが出演するイベントは、こちらです。ぜひ、お越し下さい!
http://www.cgu.ac.jp/tabid/1914/Default.aspx#liberal_arts
(注!私のライヴではなく、遊びにきてくれた皆さんと一緒に歌う感じです)

次回の更新は、10月31日です。
posted by minemai at 22:47| 日記
Copyright (C) 2003-2007 みねまいこ. All Rights Reserved.