2009年09月24日

前置き

 (毎週水曜日の更新が遅れ、今日は木曜日です)水曜日は無計画に夜遊びしており、すっかり帰宅が遅くなった。友達と音楽を聴きに行って、踊って、楽しい気持ちで帰ってぼんやりしていたら夜が更けていた(あ、もう木曜日の朝だ…というように)。昨夜、その友人(女の子)は、神様が最近つくった新しい生物のように、フロアの中央で踊っていた。うん。そうこなくっちゃ。
 一方で私は、2拍の拍子の曲ならばすぐに踊れるけども、4/4のリズムは極めて苦手だと気がつく。感覚として、体を動かしたときにリズムがまだ2拍余っているので、計算が合わず恥ずかしい気持ちになる。ダンスフロアは、ミラーボールの下でまじめに考え込む。よく考えたら人間は2足歩行だった。4/4は馬車とか、スムーズに走りぬける車とか、乗り物特有のリズムのような気がするんだよ。ちなみに船や川の流れは3/4だと思うな。これから自分が作る曲で、もう四角四面のきっちりした4/4は作らないと思う。このリズムには、私にとって未来がない。
 さて、世界激場のプレ勉強会の「JIYU-KENKYU」で、この間いろんな本を読んで勉強会というのをやっているんだけど、自分なりに最近ようやく答えが出そうな気がしている。JIYU-KENKYUでやってきたことは「今がいったいどういう時代なのか?特徴を見極めること」シンプルにいえば、そういうことだと私は個人的に思ってきた。「世界大不況」というのは単なる経済の話じゃなくて、本当はだれでも漠然とそれを何かの「大転換期」だと思っているんだと思う。これまでのやり方が通用しないとか、ひとつの時代の末期症状だとか(問題なのは今、その渦中にいるからよくわかんないんだ)。
 年表を書いた。巨大な年表を!空いた時間をみつけながらExcelを使って書いたけど、それでも1週間もかかってしまった。私が関係していると思う時間、歴史を、思い出して記した。紀元前からの世界史の年表と、日本史の年表と、自分の個人史を、混ぜてひとつにしてみたわけ。こういう事件が起きたとき、自分は何をしていたかとか。そうすると大きな流れの中で、今の「世界像」を少し相対化できた気がしている。
 以上をふまえて、これからシリーズとして何回かにわけて、「今はいったいどういう時代なのか?」考えたことをまとめて書いていきたいと思う。かなり無謀だけど、やってみる。

10/4(日)JIYU-KENKYUの出席者をまだ募集しています。
http://sekaigekijou.jugem.jp/
posted by minemai at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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